| 2011年3月14日 |
東北地方太平洋沖地震について |
| このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。 弊社笠間オペレーションズセンター及び山梨オペレーションズセンターは、幸いにも建物・生産設備に影響はございませんでした。今後、東京電力による計画停電の実施によって一部生産への影響、また被災地方面への物流の停滞等が予想されていますが、全力を挙げてお客様のご要望にお応えしてまいります。 |
| 2011年3月10日 | ||
クリーン環境を実現!ふっ素ポリマー熱交換器に新タイプ |
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低透過ふっ素ポリマー熱交換器を2011年3月販売開始します株式会社潤工社(経営責任者:十河衛 本社:茨城県笠間市福田961-20)は、ふっ素ポリマー熱交換器フロロエックス®の新タイプ「フロロエックス®ハイバリアタイプ」を投入、3月より販売・出荷を開始します。ふっ素ポリマー熱交換器フロロエックス®は、ふっ素ポリマーPFAの特長である耐食性・非汚染性・非粘着性・高耐久性など優れた特長を有しています。このフロロエックス®に塩酸やアンモニア水など透過性が高い薬液の冷却に適した「フロロエックス®ハイバリアタイプ」をラインナップへ新たに加えました。 従来、半導体・液晶・太陽光パネルの薬液配管には、クリーン性に優れた高純度PFAチューブが使用されていましたが、塩酸など透過性の高い薬液を長期間にわたり使用すると、チューブに白化やクラックが発生していました。また透過によって引き起こされる周辺環境への汚染なども問題となっていました。 潤工社では、これらの問題を解決するため、透過性の高い薬液に対してのバリア性を大幅に向上させたハイバリアPFAチューブを開発しました。ハイバリアPFAチューブは配管ラインにおいて透過の抑制に劇的な効果を示し、薬液配管で数多くの採用となっています。 フロロエックス®ハイバリアタイプは、ハイバリアPFAチューブを熱交換器用に改良し、伝熱管として使用する新しいタイプの熱交換器です。洗浄等に使用されたプロセス液の冷却水側への透過・移行を抑え、冷却水のpH変化などを低減します。そのため冷却水配管やポンプなど装置への悪影響を抑制します。潤工社では、フロロエックス®ハイバリアタイプにこれまでのフロロエックス®と同様にプロセス液槽に合わせて設置できるモジュール・セパレータ・パネルなどを取り付けて販売を行います。 ※フロロエックス®は株式会社潤工社の登録商標です。 |
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フロロエックス®ハイバリアタイプの特長フロロエックス®ハイバリアタイプは伝熱管用ハイバリアPFAチューブを使用した薬液の透過を大幅に削減するふっ素ポリマー熱交換器です。<製品特長>
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このニュースリリースのお問い合わせ先 |
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| 株式会社潤工社ドメスティックマーケティング/堀 慎二 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル12F TEL:03-3518-6520 E-MAIL:s_hori@junkosha.co.jp |
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製品のお問い合わせ先 |
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| 株式会社潤工社カスタマーサービスセンター/山本 伸 〒406-0842 山梨県笛吹市境川町石橋881-1 TEL:0120-110-913 E-MAIL:info_cus@junkosha.co.jp |
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| 株式会社潤工社は、フロロポリマーをはじめとして、ハイパフォーマンスポリマーの可能性を拡大させながら、新しい未来を創造し続けています。“挑戦、革新、無限の前進”という企業モットーのもと、さらなる企業イノベーションに取り組んでいます。 |







