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ハイパーポリマーの不思議パワー-その4
僕たちは、どんな厳しい条件でもへっちゃらなんだ!
詳しい説明
ふっ素ポリマーは融点が高く、分解温度も高いので260℃でも劣化することがありません(PTFEの場合)。また強い結合力と低い分子間力は-200℃でも粘り強くてもろくなることはありません。

さらに、紫外線を吸収せず、紫外線によって劣化する不純物や添加物も含んでいないので、戸外でも安定して使用することができます。

無極性で分極率の低いふっ素ポリマーを膨潤させたり、溶解する溶剤はありません。また強い結合力とふっ素原子による主鎖の保護により、酸やアルカリに接しても侵されることがありません。つまり、ほとんどの薬品に耐えることができます。(一部のアルカリ金属やふっ素系溶剤は例外です)。

このようなふっ素ポリマーの高度な耐環境性はもちろん、優れた耐薬品性と独自に培った押出成形技術を基に、潤工社では高機能かつ高精度なチューブを成形しています。

これらのふっ素ポリマーの特性を活かした潤工社の製品例:ふっ素ポリマーチューブ
ふっ素ポリマーそのものの特長について詳しく知りたい方はこちら
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