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ハイパーポリマーの不思議パワー-その2
ぼくたちは人の体と仲良しなんだ!
詳しい説明
医療用に高分子を使用する際には、生体適合性(血液適合性,組織適合性,坑血栓性)が要求されます。具体的には生体組織や細胞に対して毒性やアレルギー反応を示さず,生体内で劣化・分解が生じない材料が使用されます。ふっ素ポリマーは生体内で不活性な材料なので、体内や体液に直接短期間触れるところで使われています。

こんな特徴があります
1.非粘着性

短期的には血液付着による血栓形成が少ない


2.低摩擦性

滑りやすいので医者による操作性が良


3.耐熱性、耐薬品性,低化学反応性

各種滅菌操作が可能(オートクレーブ,過酢酸滅菌)

4.不活性であり、不純物、添加物がない

毒性、アレルギー反応が無い


潤工社ではふっ素ポリマーの高精度加工による内視鏡用極細同軸ケーブルや超音波診断装置用プローブケーブルを開発。医療機器関連メーカーを通して、メディカル分野で幅広く利用されています。

これらのふっ素ポリマーの特性を活かした潤工社の製品例:超音波診断装置用プローブケーブル
ふっ素ポリマーそのものの特長について詳しく知りたい方はこちら
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