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ハイパーポリマーの不思議パワー-その1
携帯電話の画面と本体をつなぐ信号線を、ぼくたちが守ってるんだよ。

詳しい説明
ふっ素ポリマーは完全に無極性(分子内の結合に電気的な偏りがなく、電気双極子をもたない分子)です。また、水分の吸収や不純物の含有がほとんど無いため高い絶縁抵抗をもちます。そのため電線の絶縁体として使用した場合、細線化することができます。
ふっ素ポリマーは高い絶縁性をもち、薄肉で被覆できるため細くできます。

ふっ素ポリマーは摩擦抵抗が極めて小さく、非粘着性です。そのため、柔軟に機械の動作に対応でき、導体に対する負担も軽減できます。また、耐熱性が高いことから、曲げの際に発生する熱による劣化の心配もありません。

潤工社ではこのようなふっ素ポリマーの優れた特性を活かし、導体・シールド・保護被覆においても独自の要素開発を行い、細線化が求められ、何万回も折り曲げられる携帯電話のヒンジ部用ケーブルや長い屈曲寿命を必要とするロボットケーブルを作っています。

これらのふっ素ポリマーの特性を活かした潤工社のケーブルを使った最終製品の例:携帯電話、産業用ロボット
ふっ素ポリマーそのものの特長について詳しく知りたい方はこちら
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